パッソ 買取相場

ヴィッツとの関係

テレビコマーシャルの「パッソプチプチプチトヨタ」というキャッチフレーズで有名になったトヨタのあたらしいコンパクトカーである「パッソ」。このパッソはかつてダイハツから「ストーリア」として、そしてトヨタから「デュエット」として発売されていたコンパクトカーの後継車種として開発され、そのコンパクトなボディはおなじトヨタの大ヒットコンパクトカーであるヴィッツの初代モデルよりもさらに小さなものになっています。ですがそれは一概にメリットというわけでもなく、この初代ヴィッツより長さが短いながらも室内空間は広くなっているものの、その分前からぶつかった時にパワートレインを逃がすことが出来るように設計された結果としてフロントシートの床面が傾いており、居住性にかんしてはヴィッツに軍配が上がっています。そして、このパッソが発売された2004年の翌年の2005年にヴィッツは2代目へと進化を遂げましたが、その2代目ヴィッツは初代ヴィッツとくらべて自動車の5ナンバーボディサイズの規格ギリギリまでボディサイズが大きくなったこともあり、トヨタのコンパクトカーのエントリーモデルとしての地位をこのパッソがヴィッツから受け継ぎました。

 

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